社会福祉法人滝上ハピニス 障害者支援施設滝上リハビリセンター 障害を持った方の入所サービス、 ショートサービスをご支援致します。
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社会福祉法人滝上ハピニス 障害者支援施設滝上リハビリセンター
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099-5543 北海道紋別郡滝上町新町
もんべつぐん たきのうえちょう しんまち
TEL:0158-29-4566 FAX:0158-29-2931
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施設写真 見出し、CDGMについて

滝上リハビリセンターCDGM導入背景。

CDGMの導入について

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■私たちが目指すもの Joy of Work(ジョイ・オブ・ワーク)

−業務改善活動の導入からCDGMへ−

●「CDGM導入の背景」

平成16年度より業務改善活動を導入し、その活動のツールとしてQC活動の導入を計画する。平成18年度福祉QCを導入し、 1サークルがQC活動を行う。平成19年度、20年度で計6サークルが活動。
福祉QC活動を進める中で、活動の効果が確認された。しかしその反面、活動を行っていく上での問題点が表面化する。


○福祉QCの手順・方法等が浸透しない。→福祉QCを一度経験した職員が中心となってサークル活動を行ってもすべてを伝えきれない。
→専任の講師が必要かもと思う。


○サークルメンバーの関係は悪いものへ。→活動内容が秘密主義となる。ブレーンストーミングのはずが、 声のでかい人の意見が通るようになる。
→目指す活動とは正反対の結果。


○メンバー構成の段階からトップダウン。→建前だけの活動になる。
小集団活動を永年継続するにはどのような方法があるか検討する。→「ジョイ・オブ・ワーク」の著者「吉田耕作博士」にこれまでの反省を 含め相談をする。
→CDGMという手法が福祉というサービス業においても最適なツールであるというアドバイスを受ける。


●「滝上リハビリセンターではCDGMがよりフィットした」


CDGMの導入に向けて、研修方法、日程等検討する。東京より講師が来所し、研修を行う。1回の研修を午前、午後に分けた2回とし、 6ヶ月間行う。自主的参加者を募集するという計画を立てる。
研修には指導役の講師を中心に講義とグループワークがあり、意見交換、疑問点の質問をその場で出来ることから、参加者が皆同じレベル でグループワークを進められる。